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軽井沢スキーバス事故 4年、運行会社社長 改めて謝罪

1/15(水) 7:27配信

TBS News i

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 長野県軽井沢町で15人が死亡したスキーツアーバスの転落事故から15日で4年となり、バスを運行していた会社の社長が現場を訪れ、改めて謝罪しました。

 15日午前5時前、バスを運行していた東京の「イーエスピー」の高橋美作社長が、軽井沢町の事故現場を訪れ、慰霊碑に花を供えました。

 「お亡くなりになられた皆さま方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。今後とも真しに対応してまいりたいと思います」(イーエスピー 高橋美作 社長)

 事故は2016年1月15日の未明、スキーツアーのバスが軽井沢町の国道脇に転落し、大学生など15人が死亡、26人が重軽傷を負いました。

 事故を巡っては、バスの運行会社の社長らが業務上過失致死傷などの疑いで2年半前に書類送検され、長野地検が捜査を続けています。また、遺族が損害賠償を求めて各地で起こした裁判は支払いを命じる判決や、和解・調停の成立が相次いでいます。(15日06:32)

最終更新:1/15(水) 14:08
TBS系(JNN)

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