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東芝、1456億円の最終赤字

2/15(土) 1:30配信

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 大手電機メーカーの東芝は、去年4月から12月までの連結決算で、1456億円の最終赤字になったと発表しました。

 東芝が発表した去年4月から12月までの連結決算によりますと、売上高は前の年の同じ時期に比べて7.1%減少し、2兆4585億円。最終損益は1456億円の赤字となりました。アメリカでの液化天然ガス事業の損失を計上したことなどが赤字となった要因です。

 「ご迷惑、ご心配をおかけ致しましたことを、心よりおわび申し上げます」(東芝 豊原正恭 専務)

 また、東芝は子会社の「東芝ITサービス」が関与していた架空取引についての調査結果を公表。架空取引による売上が今年度までの5年間で435億円余りに上ったことを明らかにしました。

 一方で、東芝は、架空取引を主導したのは取引先の営業担当者だとした上で、「架空取引の契約当事者ではあったものの、社員による主体的、組織的な関与は認められなかった」としています。(14日19:16)

最終更新:2/15(土) 12:52
TBS系(JNN)

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