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服のセール値引き分など「不当に負担させた」 公取委が勧告

2/15(土) 9:03配信

TBS News i

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 セールの値引き分を下請け業者に不当に負担させたなどとして、公正取引委員会は、婦人服を販売する「レリアン」に再発防止を勧告しました。

 下請法違反の疑いで、公正取引委員会から再発防止の勧告を受けたのは、婦人服の販売会社「レリアン」です。

 「レリアン」は、おととし11月から去年10月までの間、服の製造を委託した下請け業者13社に対し、セール販売した際に本来支払うべき金額から値引き分の一部を減額したり、売れ残った商品を不当に返品したりしていたということです。下請け業者が受けた被害総額はおよそ23億2000万円に上るということです。

 「レリアン」は、「今回の勧告を真摯に受け止め、コンプライアンスの強化と再発防止に努める」とコメントしています。(14日23:49)

最終更新:2/15(土) 9:03
TBS系(JNN)

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