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「桜を見る会」で首相を刑事告発

5/21(木) 14:28配信

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 総理主催の「桜を見る会」の前夜に開かれたパーティーをめぐり、全国の弁護士らおよそ660人が、公職選挙法違反などの疑いで安倍総理らに対する告発状を東京地検特捜部に提出しました。

 告発状を提出したのは、全国の弁護士と学者ら662人です。告発状によりますと、安倍総理と後援会幹部らは、おととし4月の「桜を見る会」の前夜に行われていたパーティーについて、およそ400万円の収支があったにもかかわらず、後援会の収支報告書に記載しておらず、政治資金規正法違反の疑いがあると指摘しています。

 また、「パーティーの経費が少なくとも1人あたり1万1000円程度かかるのに5000円しか徴収しておらず、差額の6000円相当の酒や食べ物を無償で提供したことになり、公職選挙法で禁止されている『寄付行為』にあたる」としています。(21日13:09)

最終更新:5/21(木) 14:50
TBS系(JNN)

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