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高速道路上り混雑 14日夕方頃ピークへ

8/14(月) 10:25配信

日テレNEWS24

(c) Nippon News Network(NNN)

 お盆をふるさとなどで過ごした人たちのUターンラッシュで、各高速道路の上り線の混雑は14日夕方頃がピークになる見通し。

 日本道路交通情報センターによると、午前10時現在、各高速道路の上り線で目立った渋滞はないが、夕方頃には最も激しくなる見通し。関越自動車道で高坂サービスエリア付近を先頭に45キロ、東名高速道路で大和トンネル付近を先頭に40キロ、東北自動車道で加須インターチェンジ付近を先頭に35キロ、中央自動車道で小仏トンネル付近を先頭に30キロなどとなっている。

 また、JRの各新幹線の上りの指定席は15日が混雑のピークで、午後を中心に多くの列車で満席になっているという。

 一方、空の便は、各地から東京などに向かう国内線も国際線も15日からの予約はほぼ満席で、Uターンラッシュのピークは今週末になる見込み。