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関東甲信などで大雪の恐れ 通行止め予想も

1/21(日) 19:28配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

本州の南を進む低気圧の影響で、関東甲信や東北地方の太平洋側では、東京都心も含め、22日昼頃から大雪になる恐れがある。交通が大きく混乱する恐れがあり、国土交通省は厳重な警戒を呼びかけている。

気象庁によると、本州の南を進む発達中の低気圧の影響で、普段は雪が少ない関東甲信地方や東北地方の太平洋側で、22日昼頃から23日朝にかけて、大雪になる恐れがある。東京23区でも23日朝までに、多い所で5センチから10センチ、その他の関東の平野部では10センチから40センチ、東北地方の太平洋側で30センチから50センチの雪が降ると予想されている。

4年前の2月に関東甲信地方で大雪が降った際には、高速道路や国道でノーマルタイヤの車が立ち往生し、大渋滞が起きたほか、鉄道や航空などの交通機関にも大きな影響が出た。国土交通省は21日、緊急の発表を行い、22日は不要不急の外出を控えるとともに、車を運転する際には早めにチェーンを装着するよう呼びかけている。

高速道路は大雪のため通行止めが予想される区間が発表され、22日未明から23日朝にかけて、中央自動車道の「高井戸インターチェンジから中津川インターチェンジ」など、22日夕方から23日朝にかけて、東名高速の「東京インターチェンジから清水インターチェンジ」などとしている。

また、首都圏の鉄道では積雪の影響に加えて、架線についた雪が凍ることで架線が切れる恐れがあり、23日朝までは警戒が必要。
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