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一般道を167キロ走行“ドリフト族”逮捕

2/14(水) 12:18配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

東京・江東区の一般道を時速167キロで走行したなどとして21歳の男が逮捕された。

道交法違反(速度超過)などの疑いで逮捕されたのは八王子市の会社員・坂本航容疑者。警視庁によると、坂本容疑者は去年10月、江東区の都道で法定速度を107キロ超えた時速167キロで走行した疑いなどが持たれている。

坂本容疑者はドリフト走行を繰り返していて、摘発を逃れるためにナンバープレートを外し、マスクで顔を隠していたという。この日は一緒に走っていた仲間が信号を無視し、パトカーに追われていたということで、調べに対し坂本容疑者は「逃げるために高速度で走行しました」などと容疑を認めているという。