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玄葉×石破 北朝鮮問題で、日本の役割は

2/14(水) 21:19配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

ニュースのポイントをコンパクトにまとめた「深層NEWS ここにフォーカス」。北朝鮮の核・ミサイル開発問題で日本が今後果たすべき役割について、与野党の外相・防衛相経験者に聞いた。

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玄葉光一郎氏「南北対話も米朝対話も、いずれ確実に必要です。ただ問題は、どのタイミングで、どういう前提で対話するかということだと思う。確実に北朝鮮の核が放棄されるようなタイミング、それは私は今ではないと思っているが、そのタイミングで対話に入れるように、日本として日米韓の連携が確実に滞りなく行われるように緊密に連携できるように、その間を仲介していくことが大変大事だと思う」

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石破茂氏「きちんとした抑止力を確保することです。それは『核の傘』であり、ミサイル防衛であり、そして国民の避難であり、日本においてきちんとできることをやっておくことが第一だと思う。もう一つは、南北共通の“敵”は日本で、そこにおいて日本に対する理解をもっと求める努力はしていかなければいけないと思っている。反日で固まられたら、ろくなことはない。日本はそこにおいて、まだ努力の余地はあると思っています」
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