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日米首脳“北朝鮮”電話会談で1時間超

2/15(木) 4:48配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

安倍首相はアメリカのトランプ大統領と1時間以上にわたって電話で会談し、北朝鮮が融和姿勢を取る中でも圧力をかけ続けていくことで一致した。

安倍首相「北朝鮮の側(がわ)から対話を求めてくるよう、北朝鮮に対して最大限の圧力をかけ続けていく。こうした点でトランプ大統領と完全に一致しました」

両首脳は、また「対話のための対話では意味がない。完全かつ検証可能で、不可逆的な非核化を前提としない限り、意味ある対話はできない」との認識で一致した。

また、ペンス副大統領が北朝鮮との直接対話の可能性を示す発言をしたと報じられたことを受けて、「大統領と副大統領の間に、そごはなく、圧力をかけ続ける立場に変更はないことを確認した」という。

今回の電話会談は先週、安倍首相が韓国を訪問し文在寅大統領と会談したことを受けて行われた。

平昌オリンピックを機に北朝鮮が融和姿勢を取る中でも、日米は圧力継続で一致していることを内外に示したもの。
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