ここから本文です

究極のいちご狩り、1日4組限定の理由とは

2/19(月) 14:01配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

「すっごく甘いです」「おいしい!ヤバい、今びっくりして鳥肌立ちました」――1日4組限定のみんなが笑顔になるいちご狩りがあります。

茨城県つくば市のいちご農園「むつみ農園」にあるちょっと変わったルール。それは土足厳禁、ハウス内にシートを敷き詰め、いちごが泥で汚れないようにしています。また、いちごは手づかみ禁止。手袋を着用し、いちごには触らないようにハサミで茎の部分を切っていきます。

むつみ農園・酒井さん「触ったところから人間の指の圧力がかかって、結局そこから弱くなって、触れたところから手の脂とかがつく」

酒井さんが作っているのは、贈答用のいちご約20種類。酒井さんが開発したオリジナルの白いちご「ロマンス」、桃に似た香りが特徴の「桃薫」、甘さと酸味のバランスが抜群の茨城県のオリジナル品種「いばらキッス」などがあります。酒井さんは機械に頼らず温度調節もひとりでやり、農薬も一切使っていません。手間ひまかけていちごを育てているため、普段はハウスに人を入れないそうです。

酒井さん「私の時間がある限り、マンツーマンでやるので、1日4人ぐらい。多くても4組ぐらい」

いちご狩りには収穫用の台車を使い、一度にハウスに入れるのは4人までです。

お客さん「美しさが全然違います」「ピカピカです」「甘い、香りがすごい」

また、いろんな種類のいちごの食べ比べもあり、いちご好きにはたまりません。“アツイいちご生産者”酒井さんのいちごが食べられるむつみ農園のいちご狩り。シーズンは3月からです。


【the SOCIAL todayより】