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自民・船田氏「今年中に改憲の発議したい」

2/21(水) 1:34配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

自民党憲法改正推進本部の船田本部長代行は、20日夜に放送されたBS日テレ『深層NEWS』に出演し、今年中に憲法改正の発議をしたいとの考えを示した。

船田元本部長代行「機運というのがありまして、鉄は熱いうちに打てというのがあります。現実的に考えると、2018年中にはできれば(憲法改正の)発議をしたい」

自民党の船田本部長代行は「スケジュールありきではない」としながらも、憲法改正に向けた機運があるとして、今年中に発議をしたいとの認識を示した。

一方で、公明党の斉藤幹事長代行は、時間をかけて議論をするべきだと強調した。

斉藤鉄夫幹事長代行「今の現実に国会の状況を見ると、2018年度中に発議するというのは、かなり無理があるのではないかなと私自身思います」

憲法改正に向け、党内の意見集約を進める自民党に対し、公明党は慎重姿勢を崩しておらず、与党の間でその違いが浮き彫りになった。