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飲酒はダメ!「18歳成人」で何が変わる?

3/15(木) 14:03配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

成人年齢を20歳から18歳へ引き下げることが閣議決定されました。何が変わるのでしょうか。

成人からというので代表的なのが、「飲酒」「喫煙」「公営ギャンブル」。これらは法律によって制限されていますが、法律を改正することで、今後も20歳からのままとなる予定です。

では、どんなことが18歳から可能になるのでしょうか。

まずはクレジットカードやローンを親の同意なしに契約できるようになります。続いては、パスポートの取得。有効期限10年のものが、18歳から取得可能に。性同一障害などでの性別変更の申し立て、これも18歳から可能になります。

医師免許や司法書士資格などの取得も、法律上は18歳から取得可能に。しかし、実際は大学の卒業や実務経験が必要になります。一方、女性が結婚できる年齢は、これまでの16歳から18歳になります。

そもそもなぜ成人年齢を18歳にするのでしょうか。これは主に、選挙権が18歳に引き下げられたことに伴ったもので、海外を見てみると、18歳を成人としている国のほうが多いのが現状です。

では成人年齢が引き下げられる時に、19歳の人はどうなるのでしょうか。政府は法案の施行日を2022年4月1日としていて、19歳の人はこの日を境に成人になるということです。


【the SOCIAL basicより】