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霧島連山の硫黄山が噴火 250年ぶり

4/19(木) 17:50配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の硫黄山で、噴火が発生した。気象庁は、噴火警戒レベルを「3」に引き上げ、火口から2キロの範囲では、噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけている。

気象庁によると19日午後3時39分頃、霧島連山の硫黄山で噴火が発生した。

気象庁は噴火を受け、噴火警戒レベルを「3」に引き上げた。火口から2キロの範囲では、噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけている。

また、風にのって飛ぶ小さな噴石や火山灰にも十分な注意が必要。

硫黄山が噴火するのは1768年以来、およそ250年ぶりのこと。