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山陽新幹線ボンネットに亀裂 “血痕”か

6/14(木) 17:39配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

14日午後、福岡県の小倉駅を走行していた山陽新幹線「のぞみ」で、先頭車両のボンネットが割れているのが見つかった。血のような跡が見つかっていることから、人と接触したとみて、午後5時半すぎ現在、消防などと状況の確認を進めている。

JR西日本によると14日午後2時すぎ、福岡県北九州市の小倉駅で、博多から東京に向かっていた新幹線「のぞみ」176号の先頭車両のボンネットが割れているのを、対向する下りの新幹線の運転士が発見したという。

JR西日本は新下関駅で乗客を降ろし、車体の点検作業を行っているが、割れ目付近から血のような跡が見つかっていることから、人と接触したとみて、午後5時半すぎ現在、消防などと状況の確認を進めている。

この影響により、山陽新幹線では、小倉駅と博多駅間の上下線で運転を見合わせていて、運転再開は午後7時以降を予定している。