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ルービックキューブ解くロボ その素材は?

8/21(火) 14:10配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

小学生のプログラミング用教材を使って、ルービックキューブの色を素早くそろえるロボットがあります。その仕組みに迫ります。

このロボットは、センサーで6つの面の色の配置を認識し、上のアームで縦に回転、下の台座部分で横に回転させます。回転を繰り返すことで、あっという間にルービックキューブを解いてしまいます。

ロボットはすべてレゴブロック。そのため、子どもたちでも工具を使わずに組み立てることができるのです。

ルービックキューブロボットは、高度なプログラムが必要ですが、物をつかむロボットや自分と同じ動作をするものまねロボットはプログラムも簡単なため、子どもたちでも作ることができます。

プログラムは、専用ソフトウエアを使ってアイコンを並べるだけ。アイデア次第でさまざまなロボットを作ることができるのです。

レゴ社とマサチューセッツ工科大学が共同で開発したレゴロボット・マインドストーム。2020年度以降から、小中学校でのプログラミング教育が必修科目になりますが、すでにこのロボットを導入してプログラミング教育を行っている学校もあります。マインドストームの販売代理店である、株式会社アフレルの事業企画室・羽根田室長はこう話します。

「レゴをやる時間というのが、勉強の時間という感覚なく、楽しみながら学んでいるというのがすごく大きなテーマですかね」


【the SOCIAL futureより】
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