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「女性の健康を守る啓蒙活動」政府に要望

8/27(月) 19:36配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

女性の健康を考える団体の代表らが、女性活躍担当を兼ねる野田総務相と面会し、女性の生命や健康を守るため、政府や自治体がより積極的に啓発活動に取り組むよう求めた。

野田総務相に面会したのは、乳がんや更年期障害など女性の病気や健康、また労働環境を考える団体で作る「日本女性ウェルビーイング学会」の代表ら6人。

面会では、野田総務相に対し「女性への医療制度や行政の支援について、様々な質の情報があふれている」として「政府自ら正しい情報の発信源となる取り組み」を求めた要望書を手渡した。

また、地域の施設で各団体が現在、いわば“手弁当”で行っている健康確保のためのイベントやセミナーに対し、「自治体の協賛を増やしてほしい」などと求めた。

野田総務相は「政府主導で取り組みたい。女の子たちに教育すれば自分たちの健康への意識が高まる。できることから一つ一つやっていきましょう」と応じたという。