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台風21号 近畿地方の交通機関に影響残る

2018/9/5(水) 6:17配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

台風21号が通過した近畿地方の交通機関は5日も始発から運休する区間が出ている。

4日は近畿地方のJR全路線で終日運転を見合わせたが、5日朝から運転を再開する路線もあり、JR大阪駅の改札前は人通りも増えてきた。ただ、大阪環状線や大和路線、阪和線、私鉄では南海の全線などで始発から運転を見合わせるなど、影響が多方面に広がっている。一方、東海道・山陽新幹線は始発からほぼ通常通り運転している。

また、タンカーが関西空港の連絡橋に衝突し、空港には約3000人の旅行客らが取り残されている状態が続いているが、空港を運営する関西エアポートは5日午前6時から神戸空港を結ぶ高速船を臨時就航し、希望者を神戸空港に運ぶ措置を取るという。ただ、高速船の定員は110人で、3000人を一気に運ぶことはできず、連絡橋や滑走路についても復旧のメドは立っていない。

最終更新:2018/9/5(水) 6:17
日本テレビ系(NNN)

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