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スマホかざすと名前がわかる“図鑑アプリ”

2018/9/10(月) 13:21配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

スマホをかざすだけで、すぐに生き物の名前が分かる“図鑑アプリ”があります。約4000種の生き物の名前がわかるというこのアプリを使ってみました。

スマホをかざすと、魚たちの名前がわかってしまう図鑑アプリ。名前を知りたい魚にかざすと、画像認識機能で魚を分析し、すぐに名前がわかります。

気になる魚はタップすると、解説も見ることができます。水族館の9割の生き物に対応しているということですが、魚だけじゃなく、カエル、トカゲ、カメ、アザラシ、ペンギンにも対応しています。

水族館の生き物ということは…そう、人間にも対応。飼育員さんにかざしてみると、ホモ・サピエンスと表示されます。

では、水族館の外では使えるのでしょうか?魚屋で試してみると、旬のサンマは認識しました。アジやカマスもOK。岩ガキも認識しますが、アサリは認識しませんでした。

思わず、色々かざしてみたくなるというユーザーの心理を意識し、ペットにも対応しています。猫で試してみると、本当はラグドールという種類ですが、見た目が似ているラガマフィンと認識。

レアな種類は認識せず、似ている種類に間違えることもあります。散歩中の犬にかざすと、ジャック・ラッセル・テリアとしっかり認識しました。今後は他の動物や植物にも対応していく予定です。このアプリを公開しているLinneの杉本代表取締役社長はこう話します。

「世界中のあらゆる動植物を認識するエンジンを作ろうと。そこが夢ですね」


【the SOCIAL futureより】

最終更新:2018/9/10(月) 14:09
日本テレビ系(NNN)

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