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【独自調査】安倍氏51%、石破氏41%

2018/9/17(月) 12:01配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

日本テレビは、自民党の党員、党友を対象に電話調査を行った。総裁選挙で安倍首相と石破元幹事長のどちらを支持するか、たずねたところ安倍氏との回答が51%、石破氏が41%で安倍首相が三選に向け優勢であることがわかった。

この電話調査は全国の有権者のうち、自民党の党員、党友であると答えた人を対象に行ったもの。

それによると今回の総裁選挙で誰を支持するか、たずねたところ、安倍氏が51%、石破氏が41%だった。一方で、「まだ決めていない」「わからない」との回答は8%だった。

党員・党友票について総裁選の仕組みに従って換算すると安倍氏が過半数の220票以上を獲得する情勢である一方、石破氏は4割を超え、およそ180票程度となる計算で石破氏が善戦していることがわかった。

国会議員票では10人程度が態度を明らかにしていないが、安倍氏は8割を超え、340票以上を獲得する見通し、石破氏は1割を上回る、50票程度の見込み。

党員・党友票と国会議員票を合わせると安倍氏はおよそ7割をうかがう情勢で連続三選に向け優勢。石破氏は3割前後の見通し。

一方、安倍首相が自衛隊を憲法9条に新たに明記する、自民党の憲法改正案を秋の臨時国会に提出したい考えであることには「賛成」が44%、「反対」が42%で拮抗(きっこう)した。

~日本テレビ緊急電話調査~
■9月15日~16日に実施
■全国の有権者のうち自民党員・党友と答えた1034人が回答
■調査協力:JX通信社

最終更新:2018/9/17(月) 13:53
日本テレビ系(NNN)

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