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送電線から出火 京成本線一時運転見合わせ

2018/10/4(木) 15:43配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

3日夜、京成本線の送電線から出火して停電したため、一部区間で運転を見合わせた。復旧が4日朝までかかり、通勤の足に影響がでた。

京成電鉄によると、3日午後10時前、京成本線・船橋競馬場駅の送電線から出火して停電が起き、京成高砂駅から八千代台駅の間で運転を見合わせた。電車3本が駅の間で立ち往生し、乗客を線路に降ろしたほか、駅の改札やホームも真っ暗になった。

「(帰れないから)最悪歩いて帰るか、近くにあるホテル泊まるか」

復旧作業が長引き、始発から2時間近く、同じ区間などで運転を見合わせ、あわせておよそ7万2000人に影響がでた。

京成電鉄は、台風24号による強風で、送電線に付着した海水が乾き、電線がショートする「塩害」が原因とみて調べている。

最終更新:2018/10/4(木) 16:29
日本テレビ系(NNN)

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