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新東名高速で3台からむ事故 2人死亡

10/10(水) 1:20配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

9日午後、静岡県富士市の新東名高速・上り線で、大型トラックなど3台が関連する玉突き事故があり、女性2人が死亡した。

警察によると、9日午後3時ごろ、富士市南松野の新東名高速・上り線で、大型トラックが渋滞最後尾の乗用車に追突、そのはずみで乗用車が前方の大型トレーラーと衝突した。

この事故で、乗用車に乗っていた富士宮市の望月優さん(35)と母親の正代さん(59)が、搬送先の病院で死亡した。

警察は、最初に追突した大型トラックを運転していた滋賀県高島市の大原聖司容疑者(43)を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕した。

警察の調べに対し、大原容疑者は「前を見ていなかった」と話しているという。

警察は今後、容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の詳しい原因を調べる方針。