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16歳アイドル“自殺”遺族が事務所提訴へ

10/12(金) 1:36配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

今年3月、愛媛県で16歳のご当地アイドルが自殺した。遺族は、「所属事務所によるパワハラなどが自殺の原因だ」と、12日に当時の事務所などを相手取り、裁判を起こす。

今年3月21日、愛媛のご当地アイドル「愛の葉Girls」のリーダー、大本萌景さんが自殺した。遺族は、自殺の原因は所属事務所によるパワハラや過重労働などにあるとして、事務所や社長を相手取り、9200万円余りの損害賠償を求める訴えを12日、松山地裁に起こす。

大本萌景さんの母親・幸栄さん「(当時の所属事務所の社長から)謝罪という謝罪はありませんでした」

大本萌景さんの姉・可穂さん「ただただ、真実を知りたい」

一方、当時の所属事務所の社長は、遺族の会見後、松山市で取材に応じた。

当時の所属事務所社長・佐々木貴浩氏「(萌景さんは)深い悩みを抱えていたので、守れなかったことに関しては責任を感じている。(会見で)親族の方が言っていたことには、多々、“あれ?おかしいな”というところもある。裁判の場で明らかにしていきたい」

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