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3つの公園にセアカゴケグモ80匹 愛知

2018/10/15(月) 21:20配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

愛知県の3つの公園で、毒を持つセアカゴケグモあわせて80匹と卵が見つかったという。

愛知県は、今月9日から県内11の県営公園でセアカゴケグモの緊急調査を行った。その結果、大府市の「あいち健康の森公園」で、遊具の裏などからメスのセアカゴケグモ65匹と複数の卵が入った「卵のう」151個が見つかった。

また、名古屋市の「大高緑地」と稲沢市の「木曽川祖父江緑地」でも、あわせてメス15匹と卵のう29個が見つかった。

発見されたセアカゴケグモは、すべて焼却処分された。これまでに健康被害は報告されていないが、メスのセアカゴケグモは毒を持ち、かまれると発熱などの症状が出ることがあることから、県は注意を呼びかけている。

最終更新:2018/10/16(火) 1:09
日本テレビ系(NNN)

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