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三菱UFJ頭取 サウジ会議参加を取りやめ

2018/10/22(月) 14:02配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

トルコで起きたサウジアラビア人記者死亡事件による影響が、日本企業にも出始めている。三菱UFJ銀行は、サウジアラビアでの国際的な投資会議への三毛頭取の参加を取りやめることを明らかにした。

三菱UFJ銀行は、サウジアラビアで開催される国際的な投資会議「未来投資イニシアチブ」への三毛頭取の参加を取りやめたことを明らかにした。理由については「総合的判断」としていて代理として吉川副頭取を派遣する。

この国際会議を巡っては、トルコで起きたサウジアラビア人記者死亡事件の影響で、欧米の金融機関のトップなどが相次いで参加をとりやめていたが、日本企業のトップの不参加を明らかにしたのは初めて。

一方、ソフトバンクグループは、去年設立した10兆円規模の投資ファンドを通じてサウジアラビア政府と共同で投資を行っているが、今回の会議に孫社長が出席するかについて「コメントを控える」としている。

最終更新:2018/10/23(火) 16:34
日本テレビ系(NNN)

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