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プロが仕切る「社内運動会」意外な効果とは

2018/11/5(月) 14:09配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

年間230件ほどの運動会を仕切るプロ集団、その名も“運動会屋”。この日は総勢約800人の大手製薬会社の大運動会です。

プロが考えるだけに競技も非常にユニークです。O×クイズや、製薬会社ならではのクリーンルームなどで行う作業をどれだけ早くできるかなど、午前10時から午後3時まで、8つの競技が行われました。今年初めて、従業員やその家族を呼んで運動会を開くことを決めたといいます。

参加者「しゃべったことない人ともコミュニケーション取れました」

普段人見知りという女性は――

「部署の人以外と関わる事があまりないので、こうやって顔を合わせたりすることで、コミュニケーション力があがるといいなと」

この男性は単身赴任中。2か月ぶりに家族を呼び寄せました。

奥さん「家では、そんなに仕事の話とかは聞いたことはないので」「明るいみなさんでよかったです」

運動会屋と行われた打ち合わせは、2か月間で5回。運営に関わるアドバイスなど専属のスタッフがつきっきりで行いました。

運動会屋・米司社長「IT企業とかって機密的な仕事が多い。なのでコミュニケーションが難しくなっている」「そういうのを運動会で、風通し良くして会社を躍進できるようなきっかけにならないかなと」


【the SOCIAL viewより】

最終更新:2018/11/5(月) 14:49
日本テレビ系(NNN)

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