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ゴミを減らせ!食べられる器とイグサのお箸

11/20(火) 15:12配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

ごみを減らすことを目的とした、ある取り組みが注目されている。それは食べられる器と食べられるお箸。どんなモノなんだろうか?

今日のランチはちょっと少なめ。あっという間になくなってしまったと思ったら…この器は食べられるイートレイ。手で簡単に割って食べることができる。

さらにお箸も食べられる。ポリポリと、どんどん食べていき、器もお箸も食べてしまった!

ある時は焼きそば、ある時はおいなりさん、器もお箸も、さまざまな食材に対応できる強度だ。水を入れても大丈夫!1時間ほどなら形が崩れない。

イートレイのサイズは2種類。味は、オニオン味、エビせん味、紫いも味、焼もろこし味の4種類。

開発したきっかけは、イベント会場でゴミを減らすことだ。イベントの定番、焼きそばはもちろん、かき氷の器にも使える。

そしてお箸の原料は畳の材料、イグサでできている。畳離れが進む中、低迷していくイグサ農家の依頼で開発した「食べられるお箸」。畳という言葉を口にしない時代、それなら畳を口にしてほしいと誕生したのが食べられるお箸だ。

ほんのりとした甘みがあるイグサ味のお箸は、5膳入りで2084円。イートレイは8枚入りで648円からで、大量購入で割引プランもある。

丸繁製菓専務・榊原勝彦さん「あくまでおいしく食べられる食器を作っているっていう、土にかえるっていうよりは、食べてなくしてしまおうということで、弊社の商品開発はしています」

【the SOCIAL viewより】
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