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本庶特別教授会見 式には和服で…なぜ?

12/7(金) 5:57配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

ノーベル生理学・医学賞の授賞式を週明けに控えた京都大学の本庶佑特別教授が6日、スウェーデンで会見し、30年後にはほとんどのがんは治せるようになるだろうと強調した。

本庶特別教授「研究はますます加速していくだろう。2050年までにほとんどのがんは治せるだろう」

本庶さんは共同受賞者でテキサス大学のアリソン教授と会見に臨み、「共同受賞できてとてもうれしい」などと話した。一方、授賞式にタキシードではなく和服で出席する理由についても話した。

本庶特別教授「(Q.授賞式に和服で出る理由は?)なぜかと言われると、そのほうがいいかな。(タキシードは)日本人に合わないんじゃないか、和服がいいかなと」

また、会見に先立ち、本庶さんはノーベル博物館を訪れ、妻・滋子さんが見守る中、慣れない様子で恒例のカフェの椅子へのサインをした。

本庶さんは7日には記念講演を行う。
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