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埋め立て用土砂積んだ船、辺野古沖に到着

12/7(金) 14:13配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

沖縄県のアメリカ軍普天間基地の移設先とされる名護市辺野古沖に、埋め立て用の土砂を積んだ船が到着した。

沖縄県名護市にある民間の桟橋で埋め立てに使うための土砂を積んだ船など5隻は、7日朝、辺野古沖に到着した。防衛省は今後、土砂をいったんアメリカ軍キャンプ・シュワブに陸揚げした上で、今月14日に辺野古の埋め立てを開始する方針。

民間の桟橋を使った土砂の積み込みについては、沖縄県が条例や規則に違反しているとして停止を求めていたが、防衛省は、桟橋への土砂の搬入方法を変更した上で、違反には当たらないとして作業を続けていた。

辺野古沖に船が到着したことで、土砂投入に向けた準備は最終局面を迎え、国と沖縄県の対立が激しさを増している。
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