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平成13年のヒット商品は?小泉純一郎旋風

2018/12/19(水) 11:53配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

ヒット商品で振り返る「さよなら平成」。今回は平成13年(2001年)です。

1位「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」…ハリウッド映画の世界を体験。
2位「東京ディズニーシー」…海をテーマに大人も楽しめる。
3位「千と千尋の神隠し」…日本歴代興行収入ナンバー1。
4位「サイバーショット DSC-P1」…薄型、軽量、高性能なデジタルカメラ。
5位「フィット」…コンパクトなのに広い室内空間。
6位「レヴューマジカルチェンジ」…小じわと毛穴をしっかりカバー。
7位「毎日骨太MBP」…手軽にカルシウムを摂取するトクホ飲料。
8位「アサヒ本生」…赤いラベルでアサヒが発泡酒市場に参入。
9位「Ag+」…銀の力でにおいを撃退。
10位「本格炒め炒飯」…レンジでチンする本格中華。

今回、注目したのは14位の小泉純一郎。平成13年、3度目の自民党総裁選に立候補すると、小泉旋風を巻き起こし、第87代内閣総理大臣に就任。その発言が衰えることはなかった。

「小泉内閣の方針に反するようなことをしたら、私の方から自民党をぶち壊しますから!(街頭演説で)」「私の内閣の方針に反対する勢力、これは全て抵抗勢力だ(国会で)」「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろです(国会で)」

もっとも力を入れたのが郵政民営化です。平成17年、法案が否決されると――

「今回の解散は郵政解散であります」

この年、その政治手法は“小泉劇場”と呼ばれました。

プレスリーが暮らしていた邸宅を訪れた際はサングラスをかけて、「Glory Glory Hallelujah~♪」「Wise men say~♪」

その場を“劇場”に変えたのです。


【the SOCIAL さよなら平成より】

最終更新:2018/12/20(木) 17:43
日本テレビ系(NNN)

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