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“最強寒波”日本海側は大雪・猛吹雪に警戒

2018/12/28(金) 5:44配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

上空に流れ込むこの冬一番強い寒気の影響で、30日にかけては、北陸から北の日本海側を中心に大荒れの天気となるおそれがある。

日本付近は27日から強い寒気が流れ込んでいる影響で、日本海側では雪の降り方が強まっていて、28日午前3時までの24時間に降った雪の量は、山形県大蔵村肘折で62センチなどとなっている。また、27日夜遅くに岐阜で初雪が観測されたほか、太平洋側でも雪の降った所があった。

30日にかけても、北陸から北の日本海側を中心に大雪や猛吹雪に警戒が必要。また、東海や近畿の平地でも雪が降って、積もるおそれがある。

29日朝までの予想降雪量は、多い所で、北陸で80センチ、東北で70センチ。その後も雪の量は増える見込み。また、北海道・東北・北陸では、最大瞬間風速30メートルの予想となっている。

大雪や猛吹雪による交通機関の乱れなどに警戒が必要。

最終更新:2018/12/29(土) 22:05
日本テレビ系(NNN)

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