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名古屋刑務所によると、先月20日ごろ、受刑者1人がインフルエンザに感染しているのが確認された。その後、感染は広がり、すでに治った人も含めると30日までに受刑者205人、刑務官などの職員95人の計300人がインフルエンザに感染したという。
現在、受刑者全員の体温測定を行い、刑務作業も中止しているが、31日朝の時点でも、計約130人が発症している。
受刑者のインフルエンザ患者数が100人を超えるのは2015年度以来で、名古屋刑務所は、「考えつくあらゆる対応をとり、今後も被収容者の健康管理には万全を期していきたい」とコメントしている。
最終更新:1/31(木) 16:06
日本テレビ系(NNN)



























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