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地震で“凶器化”する自宅 どう身を守るか

3/12(火) 5:13配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

大地震の時に自宅にある家具や家電製品などが凶器となって自分や家族を傷つけることがある。11日夜の深層NEWSでは、地震対策の専門家が、こうした被害からどう身を守るかを解説した。

危機管理アドバイザー・国崎信江氏「軽かろうと、重かろうと、高かろうと、低かろうと、関係なく、家にあるものはとことん固定するという意識を持っていただきたいですね。自分が買ったものが家族や自分を襲う凶器になる。これほど悲しいことはない。特に寝室など時間的に長く家族が過ごす場所を優先的に家具の固定をしていただきたい」

また、不動産コンサルタントの長嶋修さんは、賃貸住宅での家具の固定について一般的には釘(くぎ)を使うことは認められないが、ねじで留めることは認められる慣行になっているとした上で、どこまで認められるか物件のオーナーとよく相談すべきだとアドバイスした。

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