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ロープウェイで異臭騒ぎ 約10人手当て

3/19(火) 1:20配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

18日午後、岐阜県高山市の新穂高ロープウェイで異臭騒ぎがあり、外国人観光客ら約10人が手当てを受けた。

警察によると18日午後3時すぎ、高山市の新穂高ロープウェイの従業員から「ゴンドラの中で異臭がして、10人ほどが気分が悪くなった」と通報があった。

異臭は、ロープウェイの出発地点の新穂高温泉駅と中間駅の鍋平高原駅を結ぶ、ゴンドラ内で発生したとみられている。

当時ゴンドラには、外国人観光客ら44人が乗っていて、このうち10人ほどが気分が悪くなったなどと訴え、駅で手当てを受けたが、病院には運ばれていないという。

警察では、異臭の原因は、観光客が持っていたクマよけスプレーが何らかの原因で漏れ出したのではないかとみて、調べを進めている。

最終更新:3/25(月) 1:06
日本テレビ系(NNN)

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