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政府 高齢者専用の新たな運転免許作る方針

6/11(火) 21:43配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

高齢ドライバーによる事故が相次いでいることを受け、政府は、高齢者専用の新たな運転免許を作る方針を固めた。

新たな免許制度では、高齢のドライバーは自動ブレーキなど、安全機能がついた車のみ、運転できるようにする方向で検討が進められている。

対象者は、75歳以上が想定されているが義務とはせず、普通免許との選択制にする見通し。

政府は、来週にも開かれる交通安全対策を話し合う、関係閣僚会議でこうした方針を決定することにしている。

最終更新:6/15(土) 1:05
日本テレビ系(NNN)

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