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2歳衰弱死 死亡前に無理やり食べさせたか

6/12(水) 11:54配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

札幌市で2歳の女の子が衰弱死した事件で、逮捕された母親と交際相手の男は事件の発覚を恐れ、女の子が死亡する直前になって食べ物を無理やり食べさせたとみられることが新たに分かった。

札幌市の池田莉菜容疑者と交際相手の藤原一弥容疑者は、池田容疑者の娘の詩梨ちゃん(2)に暴行を加え、けがをさせた疑いで逮捕された。詩梨ちゃんの体には殴られたようなあざが多くあったほか、タバコの火を押し付けられたような痕も複数あった。

詩梨ちゃんの死因は衰弱死で、死亡する2週間ほど前から食べ物をほとんど食べていなかったとみられている。

その後の捜査関係者への取材で、司法解剖の結果、詩梨ちゃんの胃の中には少量の食べ物が残っていたことが新たに分かった。見つかった時、詩梨ちゃんは食べ物の一部を吐いた状態で、このことから警察は池田容疑者らが事件の発覚を恐れ、詩梨ちゃんが死亡する直前になって食べ物を無理やり食べさせたとみて当時の状況について詳しく調べている。

最終更新:6/12(水) 11:54
日本テレビ系(NNN)

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