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ソフトバンクグループ4千億円超す申告漏れ

6/20(木) 5:18配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

ソフトバンクグループが東京国税局から過去最高額とみられる4000億円を超える申告漏れを指摘されていたことがわかった。

関係者によると、東京国税局から申告漏れを指摘されたのは、大手通信事業者の「ソフトバンクグループ」。

ソフトバンクグループは2016年に買収した子会社の株を、去年、ファンドに移したが、その際に株の取得価格と時価総額の差額を損失として計上していた。

東京国税局は、損失のうち4000億円あまりは昨年度の損失として計上できず、申告漏れにあたると指摘した。過去最高額の申告漏れとみられる。

ソフトバンクグループは「損金算入時期についての一事業年度のずれであり、国税局の主張も一定の合理性があると判断したことから、修正申告に応じた」とコメントしている。

最終更新:6/20(木) 5:44
日本テレビ系(NNN)

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