ここから本文です

気象庁3か月予報 東日本も集中豪雨リスク

6/25(火) 15:24配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

気象庁は、7月から9月にかけての3か月予報を発表した。今年は西日本だけでなく、東日本でも「集中豪雨」のリスクが高いという。

25日に発表された7月から9月の3か月予報によると、今年は沖縄や奄美を除いて平年並みの暑さになる見込みで、熱中症によって全国で1500人以上が亡くなり、「災害級の暑さ」と呼ばれた去年ほどの猛暑にはならない予想。

一方、去年は西日本豪雨、2017年は九州北部豪雨が起きるなど、7月には豪雨災害が相次いでいるが、今年は関東など東日本でも「集中豪雨が起きるリスクが高い」という。

太平洋高気圧の張り出しが弱く、湿った空気が東日本にも流れ込みやすいためで、気象庁は早めの備えを呼びかけている。

最終更新:6/25(火) 16:04
日本テレビ系(NNN)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事