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死んでしまう!?“防水スプレー”誤った使い方に注意

6/26(水) 20:06配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

26日、西日本は各地で雨に。気象庁は、ようやく九州北部から近畿地方の梅雨入りを発表した。雨の日が多くなるこの季節、使う機会が増えるのが、衣類や靴に吹き付け水をはじいてくれる“防水スプレー”だ。

しかし、防水スプレーに関するある医師のツイートが話題になっている。

──密室で防水スプレー使わない
──死んでしまいます

防水スプレーの使い方を間違えると、場合によっては死の危険もあるという。

一体、どういうことなのか。ツイートしたのは、関東の救急専門医で、すでに2万件以上リツイートされ、拡散して反響を呼んでいる。

この医師に話を聞くと、投稿のきっかけは、数年前に実際にある患者が防水スプレーの事故で搬送されてきたこと。この患者は、浴室内で自分の登山用品に防水スプレーをかけていたが、だんだんと呼吸が苦しくなり救急搬送。しかし、もともと肺が悪かったこともあり、亡くなってしまったという。

便利な防水スプレー、なぜ吸い込むと危険なのか。どうすれば事故を防げるのか。使い方の注意点は?日本中毒情報センターや防水スプレーのメーカーなどにも話を聞きながら、小西美穂キャスターが解説。

※詳しくは動画でご覧ください。(news every.「ナゼナニっ?」)

最終更新:6/26(水) 20:06
日本テレビ系(NNN)

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