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鹿児島県で猛烈な雨 59万人に避難勧告

6/28(金) 10:14配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

九州南部では大気の状態が不安定になっていて、鹿児島県では猛烈な雨が降っているところがあり、鹿児島市など3つの市や町に避難勧告が出されている。

鹿児島市では28日明け方から断続的に激しい雨に襲われている。県が設置した雨量計によると、いちき串木野市では1時間に80ミリの猛烈な雨を観測した。

現在、鹿児島市の喜入町を除く市内全域と、姶良市の一部、さつま町の一部、計約59万人に避難勧告が出されている。この情報は危険性が2番目に高いレベル4にあたる情報。

また、薩摩川内市など6つの市や町には、土砂災害警戒情報が出されている。

このあと昼過ぎにかけて局地的に雷を伴い非常に激しい雨が降る恐れがあり、気象台では土砂災害や浸水などに警戒を呼びかけている。

最終更新:6/28(金) 12:45
日本テレビ系(NNN)

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