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大雨警戒続く鹿児島・薩摩川内市から中継

7/1(月) 17:20配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

九州地方では大雨に警戒が続いている。鹿児島県の薩摩川内市から中継。

鹿児島市から35キロほど離れた薩摩川内市では、細かい雨が降り続いていて、時折かみなりの音が聞こえる。

先ほど午後3時には避難勧告の一つ手前である避難準備情報が発令された。そして降り続いた雨で市内を流れる川内川は濁流となっている。茶色く濁った水がかなり早い勢いで流れていて、河川事務所によるとこの赤い橋の水位で普段より4メートルも水位が上がっているという。

今後も雨が降り続くと黄色い文字で書かれた「氾濫注意水位」に達する可能性があるという。

薩摩川内市では多いところでこの24時間の雨量が358ミリと7月として観測史上1位の記録を更新する大雨となっている。

気象庁はこの大雨が九州南部で4日にかけて続くおそれがあるとして、引き続き警戒を呼びかけている。

最終更新:7/1(月) 18:05
日本テレビ系(NNN)

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