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鹿児島市、霧島市全域に避難指示 レベル4

7/3(水) 11:46配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

九州で降り続く記録的な大雨について気象庁は、緊急の会見を開き、今後、西日本豪雨の際にも発表した大雨特別警報を出す可能性があると説明し、早めに命を守る行動を取るよう強く求めた。約72万人が住む鹿児島市と霧島市全域に避難指示が出されている。

鹿児島県大隅半島の鹿屋市吉ケ別府では、3日朝、1時間で50.5ミリの非常に激しい雨を観測した。午前11時現在、鹿児島市と霧島市全域に避難指示が発表されている。

3日夜遅くから4日昼前にかけて薩摩、大隅地方では1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあり、6日ごろにかけての降水量は年間の降水量の半分の1000ミリを超えるおそれがある。

県内は、近年にないほど災害の危険性が高まっていて、気象庁は厳重な警戒を呼びかけている。

最終更新:7/3(水) 13:25
日本テレビ系(NNN)

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