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記録的大雨 鹿児島で約80万人に避難指示

7/4(木) 11:46配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

前線の影響で記録的な大雨となった九州南部。鹿児島県のおよそ80万人が住む地域には依然として避難指示が出ている。鹿児島県では、土砂崩れが起きて1人が行方不明になるなど各地で被害が出ている。

4日午前6時すぎ、曽於市大隅町で、住宅の裏山が崩れているのを近くの住民が発見し消防に通報した。消防によると、住宅一棟に土砂が流れ込み、午前11時半現在、この家に住む80代の女性と連絡がとれていないという。自衛隊が女性の救助にあたっている。

このほか、各地で土砂崩れや川の決壊が起きていて、鹿児島県では今回の一連の大雨で1人が死亡、4人が軽傷を負っている。午前11時半現在、曽於市や鹿屋市や鹿児島市など8つの市や町で土砂災害警戒情報が出されている。

気象庁によると県内では今後、少しの雨でも命に危険が及ぶ土砂災害が発生する恐れがあり、最大限の警戒が必要。

最終更新:7/4(木) 12:25
日本テレビ系(NNN)

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