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集中豪雨「過去の経験で判断するのは危険」

7/11(木) 5:22配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

ここ数年、日本各地で起きている集中豪雨による災害。10日夜の「深層NEWS」に出演した大都市の災害対策の専門家は、これからは過去の経験で避難するかどうかを判断することは危険な場合があると強調した。

早稲田大学・関根正人教授「経験が災いするというか、知っているがゆえに行動を起こさないという方が、ある程度の数はいると思う。ところが、これまでの経験の範囲内で降った雨と、いま降ろうとしている雨は、少し性質や強さが違うものだから、経験にとらわれずに行動を起こした方がいい」

早稲田大学の関根教授はまた、気象庁や自治体からの災害情報をもっとわかりやすくすることや、情報を受け取る住民の側も理解しようという姿勢を持って災害に備える必要があると訴えた。

最終更新:7/18(木) 1:09
日本テレビ系(NNN)

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