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組み立てながら部位を学べる鶏の立体パズル

7/25(木) 12:48配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

日頃食べている鶏肉が鶏の体のどの部分にあたるのか、じっくり学べる立体パズルが登場した。

玩具メーカー「バンダイ」の子会社「メガハウス」が発売したのは、組み立てながら鶏肉の部位を学べるパズル。立体のパーツは38個あり、それぞれ鶏肉の部位が書かれていて、正しい位置に組み合わせることで鶏1羽が完成する。また、皿の上で組み立てれば、ローストチキンとして飾ることもできるという。

このメーカーでは、3年前からこうした食品のパズルを販売していて、牛や豚のほか、マグロやズワイガニを組み立てる商品を展開している。当初、牛のパズルを売り出したところ、「焼き肉店で役に立つ」という反響があり、コンセプトを「食材を組み立てる」に変更してシリーズ化したという。

子どもだけではなく、写真を撮ってSNSなどで公開したいという大人の購入も多いという。

最終更新:8/3(土) 1:10
日本テレビ系(NNN)

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