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台風10号 強風域内の愛知・名古屋市は…

8/15(木) 23:34配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

大型の台風10号は15日に西日本を縦断し、日本海に抜け、北上を続けている。午後11時現在、強風域に入っている愛知県・名古屋駅前から中継で伝える。

名古屋市内は15日午後から徐々に雨風ともに強くなってきて、途中、身体をもっていかれそうな風が吹くことも多く、傘が飛ばされないようにするためか、雨が降っていても傘を差さない人の姿も多くみえる。

また、普段なら夏休みやお盆の時期ということで、高速バス乗り場も大変混み合うが、15日は、普段に比べ人もまばら。

広島や四国方面へのバスの運休が影響していることもあるが、それ以外に、関東や関西への旅行を計画していた人のキャンセルも相次いでいるという。

愛知県では、明け方にかけて台風・東側の発達した積乱雲がかかるため、1時間に60ミリの非常に激しい雨が降るところがありそう。また、雨・風ともにこれからピークを迎える。

名古屋市内では、風にあおられ、50代の男性が屋根の補修中に塀から転落した。

交通への影響。JR東海によると東海道新幹線は15日、通常よりも55本減らして運行したが、16日は便数を増やして始発から通常運転する見込み。

最終更新:8/16(金) 0:09
日本テレビ系(NNN)

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