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北が飛翔体発射 日米韓“協力”揺さぶりか

8/24(土) 9:38配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

防衛省は24日朝、北朝鮮がミサイルを発射した模様と発表した。

防衛省は24日午前7時過ぎ、「北朝鮮から弾道ミサイルが発射されたものとみられる」と発表した。その上で、「日本の領域に飛来せず、日本の排他的経済水域にも落下しないものとみられる」としている。

さらに韓国軍も、北朝鮮が24日朝、東部の咸鏡南道・宣徳一帯から日本海に向け、飛翔体(ひしょうたい)を2回、発射したと発表した。飛翔体の種類や飛行距離など詳細は、まだ明らかにされていない。

北朝鮮による飛翔体の発射は、韓国が、日韓の軍事機密を共有するための協定=GSOMIAの破棄を日本に通告して以降、これが初めてで、日米韓3か国の安全保障協力に揺さぶりをかける狙いもあるとみられる。

北朝鮮は先月25日から今月16日にかけ、米韓合同軍事演習への反発などという形で、短距離弾道ミサイルを含む飛翔体の発射を6回、繰り返していた。

最終更新:8/24(土) 10:31
日本テレビ系(NNN)

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