ここから本文です

韓国“竹島防衛”訓練 日本政府は強く抗議

8/25(日) 17:47配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

韓国軍は25日から、日本と韓国が領有権を主張する島根県の竹島の防衛を想定した定例の訓練を始めた。

韓国軍によると、訓練には海軍などの艦艇10隻や空軍などの航空機10機が参加し、26日まで行われる。韓国国防省の関係者によると、今回、初めてイージス艦を投入するなど、例年に比べ、戦力を倍増しているという。

訓練は半年に1回行われていて、当初は今年6月に予定されていたが、日韓関係への影響などを考慮し、延期されていた。日韓の対立が激しさを増す中、韓国政府としては、日韓が軍事機密を共有するための協定(=GSOMIA)の破棄を日本側に伝えたのに続き、訓練を強行することで、日本政府の輸出管理強化に対抗する狙いがあるとみられる。

これを受け、日本政府は韓国政府に対し、竹島は日本固有の領土であると主張した上で、「今回の訓練は到底、受け入れられず、極めて遺憾であり、訓練の中止を求める」と強く抗議した。

最終更新:8/25(日) 19:29
日本テレビ系(NNN)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事