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千葉2万1000戸超断水 増える可能性も

9/11(水) 15:57配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

9日の台風15号の影響で、千葉県内では現在も一部地域で停電や断水が続いていて、生活に深刻な影響が出ている。

東京電力によると、千葉県では台風15号の通過から丸2日がたった今も約43万軒が停電している。

市役所に来た人「扇風機とか欲しいと思うくらい暑かったんですけど、一応寝られたので汗かきながら寝たね」「うん、暑かった」「携帯を充電しにきました。電気がないと風呂も入れないし電話もだめ」

また、千葉県では11日午前11時現在で浄水場などから家庭に水を送るポンプが停電の影響で使えず、2万1000戸以上が断水しているという。君津市や富津市では高台にためてあった水が減ったため、今まで供給できていた家庭も断水するケースが出ているという。

市役所に来た人「お風呂もお湯が出なくて水でシャワーをしないといけない」「全然トイレが使えない。きょう3日目でしょ。限界だからね」

一方、10日、南房総市で93歳の女性が、市原市では65歳の男性が、熱中症とみられる症状で死亡した。いずれの地域でも当時、停電が続いていたという。

千葉県内では各地で11日も最高気温が30度を超える真夏日となっていて熱中症にも厳重な警戒が必要。

最終更新:9/11(水) 20:47
日本テレビ系(NNN)

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