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停電の千葉で雨 あすから一部学校が再開へ

9/16(月) 11:44配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

台風15号の影響で発生した大規模な停電から、16日で一週間。千葉県内では、15日夜遅くから雨が降り続いていて、被災した人たちの生活に深刻な影響を与えている。千葉・鋸南町から中継。

鋸南町では、瓦が落ちるなど屋根が壊れている家では住民らは大雨に備えて急ぎブルーシートを張る作業に追われた。見渡すと、多くの住宅の屋根にブルーシートが張られているのがわかる。

千葉県内の一部地域では、15日夜遅くから断続的に雨が降り続いていて、被災した人たちは不安な夜を過ごしていた。また、室内で雨漏りしている住宅もあった。

住民「部屋の真ん中の電気がつく金具のむかって奥側は、午前4時ぐらいは(水が)じゃーって滝みたいに出ちゃって。これ今日の分ですね。週明けから子どもたちの学校が始まるので、それに支障がないように引っ越しも考えないといけないのかなっていう状態ですから」

いまは許可を得て、小学校の屋上から中継している。千葉県内の公立学校では282校が一部または完全休校しているが、17日から、一部の学校では11日ぶりに再開されるという。

最終更新:9/16(月) 12:29
日本テレビ系(NNN)

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