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台風直撃から1週間 被災地に激しい雨

9/16(月) 18:12配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

台風15号により大きな被害が出て1週間がたった。被災地には16日、激しい雨が降った。千葉県の南房総市から中継。

南房総市の富浦地区も屋根の被害を受けた建物が多く、ブルーシートで応急処置する家が多く見られる。屋根だけでなく、家の壁も大きく壊れるなど、台風のすさまじさを物語っている。

16日朝は、その台風以来の大雨にみまわれ、あちこちの家で雨漏りが発生し、慌ててブルーシートで対応する様子があちこちで見られた。

この地域では、屋根の修理には1年以上またないと業者の方に対応してもらえない、という声もあがり、家の修理の見通しはまだたたない状況。

そのため、南房総市のボランティアセンターにも、屋根のブルーシートを張る依頼がこの週末もとても多かったそうだが、屋根にのぼって作業ができるプロのボランティアが十分ではないのが課題だとしている。

南房総市では、市内に限定してボランティアを受け入れているのだが、プロボランティアに関しては、地域を限定せず、受け入れているという。

千葉では1週間たった今も、約7万5000軒で、南房総市では、約7000軒で停電が続いている。

16日は、雨の中、電気の復旧工事をする姿も見られたが、あかりがすべての家にともるまでには、被害の大きさを見ると、まだまだ時間がかかると感じた。

最終更新:9/16(月) 19:49
日本テレビ系(NNN)

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